• イギリス政府のサミュエル報道官
    イギリス政府のサミュエル報道官

イギリスの政府高官が、核合意の実施継続が同国の政策であるとしました。

イギリス政府のサミュエル報道官は、レバノンのアルマヤーディンテレビのインタビューで「核合意は完全なものではないが、その実施が継続されるべきだ」と述べました。

また、「イギリスは、中東政策や目的の達成方法についてアメリカと対立している」としました。

この報道官はさらに、アメリカによる核合意の離脱に関係なく、イギリスはこの合意の実施を追求している、と強調しました。

アメリカのトランプ大統領は、今年5月8日、一方的に核合意から離脱し、90日から180日間以内に対イラン制裁を復活させるよう命令しました。

トランプ大統領のこの決定は、核合意のヨーロッパの調印国であるイギリスやEUの反対を引き起こしています。

 

2018年07月12日19時47分
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