• イランのザリーフ外務大臣
    イランのザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、「イランは、アメリカのイランに対する一方的な制裁の復活を理由に、国際司法裁判所にアメリカを提訴した」と語りました。

ザリーフ外相は、16日月曜、ツイッターで、「イランはアメリカの敵対に対し、外交と法的な取り決めによって法の支配を強調しており、このような、国際法への違反というアメリカの行動に対抗する必要がある」としました。

アメリカのトランプ大統領は、5月8日、イランに対する根拠のない主張を繰り返し、アメリカの核合意からの離脱と核関連の対イラン制裁の復活を発表しました。

アメリカ国務省の関係者は、今月2日、トランプ政権の新たな対イラン戦略を説明し、「アメリカの新たな対イラン政策は、自動車の製造や金を含むもので、8月4日から始まり、イランのエネルギーや石油取り引きを含む次の段階は、11月4日から実施される」と発表しました。

国際司法裁判所は、国際法に基づき、各国の対立を解決する責務を負っています。

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2018年07月17日22時25分
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