• イラン海軍のハーンザーディー司令官
    イラン海軍のハーンザーディー司令官

イラン海軍のハーンザーディー司令官が、「イラン南部のホルモズ海峡はイランの利益の一部であり、この海峡の海路としての機能は、イランの国益の確保にかかわっている」と述べました。

ハーンザーディー司令官は30日月曜、記者団に対し、「国際海域にある海峡は、航行を可能とするものだ」とし、「海軍を含むイラン全軍は、ホルモズ海峡の安全を保障している」と語りました。

ハーンザーディー司令官はまた、イラン海軍は敵の脅迫に対抗する準備を整えていると強調し、「イランは自国の安全保障や利益の確保のため、急速に自給自足の道を進んでいる」と述べました。

さらに、イラン人の専門家によって、駆逐艦『サハンド』や『デナー』及び、潜水艦『ファーテフ』が製造の最終段階に入っている、と語りました。

 

 

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2018年07月31日18時31分
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