• イラン石油の輸出
    イラン石油の輸出

インドのメディアが、イランを経由したアフガニスタンへの小麦の第2便の移送を歓迎し、これは、インドがアメリカの対イラン制裁を注視していないことを物語っているとしました。

国際レベルの海上貿易を調査しているHellenic Shipping Newsのインターネットサイトは、「アフガニスタンを目的地としたインドの穀物のコンテナを載せた船の第2便が、アメリカの制裁や脅迫にも拘わらず、イランのチャーバハール港に寄港した」としました。

また、経済サイトのstatesmanは、インドがイランのチャーバハール港の利用を続けていることに触れ、「インドは、対外貿易において、国益のみに基づいて行動し、他国の圧力を気にかけることはない」としました。

これについて、少し前には、インドの経済貿易省の輸出振興評議会の議長が、「アメリカの脅迫にも拘わらず、イランとインドのチャーバハール港の運輸に関する協力は、今後も拡大して続けられる」と語っていました。

さらにこれ以前にも、インド運輸大臣が、アメリカの圧力にもかかわらず、インド政府が、2019年までに、イランのチャーバハール港での経済計画を実施できるよう望んでいると語っていました。

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2018年08月05日15時43分
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