• 東京イラン映画祭が開幕
    東京イラン映画祭が開幕

イランと日本の国交樹立90周年に際して、東京イラン映画祭が開幕しました。

イルナー通信によりますと、この文化イベントで、ドキュメンタリーやアニメーションを含む映画7点が、7日火曜から3日間の日程で上映されています。

「ナルゲスの季節」、アニメーション作品の「モバーラク」、井筒俊彦の生涯に関するドキュメンタリー作品の「シャルギー」、「情愛」、「ボディーガード」、「私の靴はどこだ」、「人魚」といった作品が上映される予定です。

ディーヴサーラール駐日イラン文化参事官は、この映画祭の開幕式で、イラン映画はイスラム革命の勝利後、平和的、友好的、そして人道的で価値のある内容を含むようになり、また人々の成長と社会の発展のためのものだとしました。

ディーヴサーラール文化参事官はまた、多くの日本の有識者も非現実的だと認めている、イランのありえないイメージを吹き込む一部のメディアの役割に触れ、「イランと日本の文化活動や映画は、両国をよりよく知る上で大変貴重な役割を果たすことができる」と述べました。

また、この映画祭の傍らで、イランの芸術作品や伝統工芸の展示会が催されています。

 

東京イラン映画祭が開幕

 

2018年08月09日16時43分
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