• イランのキャルバースィヤーン商鉱工業次官
    イランのキャルバースィヤーン商鉱工業次官

イランのキャルバースィヤーン商鉱工業次官が、「イランから輸出される非石油製品のうち、22%は鉱産物である」とし、「イランは、2017年に100億ドル相当の鉱産物を輸出した」と語りました。

キャルバースィヤーン次官は13日月曜、記者団に対し、「近年におけるイランの鉱物資源産業は目覚しく発展している」とし、「イランの鉱山や鉱産物資源産業は、制裁による影響が最も少なかった。それは、これまでに新たな鉱脈が発見されたことで、180億ドル相当のプロジェクトが実施されていることによる」と述べています。

また、「2018年末までに、イラン中部ヤズド州にあるメフディーアーバード・亜鉛鉱山が、初期段階の採掘を開始することになっており、これは世界最大規模の亜鉛鉱山となる見込みだ」としました。

さらに、イランの鋼の生産についても、「これまでの4ヶ月間で、イランの鉄鋼の生産はおよそ15%増加しており、この期間に628万6199トンの鉄鋼が生産された」と語っています。

 

イランの鉱産物の生産業

 

2018年08月14日16時53分
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