• 中国の団長とホダーバフシュ州知事のタブリーズで会談
    中国の団長とホダーバフシュ州知事のタブリーズで会談

イラン北西部タブリーズ市を訪問中の中国の投資財団の団長が、「世界の現在の経済状況に注目し、中国の投資家はイランとの経済・通商関係を拡大する用意がある」と語りました。

イルナー通信によりますと、同団長は15日水曜、東アーザルバーイジャーン州のホダーバフシュ州知事とタブリーズで会談し、「双方が両国間の経済協力をこれまで以上に拡大するよう希望する」と語っています。

また、「対イラン制裁の再発動には関係なく、中国はモラル的な点から、イランとの間に取り交わした契約をこれまでどおり守っている」と述べました。

一方、ホダーバフシュ州知事も、「イランと中国は、政治・経済面で良好な関係を持っている」とし、「現状において、中国の各省とイランの東アーザルバーイジャーン州との間の協力の新時代が開けるよう希望する」としています。

さらに、「アメリカによる核合意からの違法な離脱やイランに対する制裁は、イランの製造業者や技術面での領域、さらには学術界の有識者らにとって絶好の機会となる」と語りました。

2018年08月15日19時49分
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