• イランのアラーグチー外務次官
    イランのアラーグチー外務次官

イランのアラーグチー外務次官が、「アメリカを国際司法裁判所に提訴したのは、単にイランの正当性を国際社会に示す以外になく、イランはこれまでにすべての取り決めを履行しているが、相手のアメリカが履行していない」としました。

イランは、アメリカによる核合意離脱や、対イラン制裁の再発動、1995年の両国間の友好条約への違反を理由に、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所にアメリカを提訴しています。

この問題に関する国際司法裁判所の第一審議会は27日月曜に行われました。

アラーグチー次官はまた、「1955年の友好条約に基づき、アメリカの対イラン制裁の再発動は違法である」としました。

 

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2018年08月29日19時48分
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