• WHOのアフメド・アルマンザリー東地中海地域担当局長
    WHOのアフメド・アルマンザリー東地中海地域担当局長

WHO・世界保健機関のアフメド・アルマンザリー東地中海地域担当局長が、イランは地域における医療観光地の中心としての地位を確立したとしました。

アルマンザリー局長は、イランプレスとのインタビューで、公共衛生におけるイランの役割に対する満足感を表明し、「イランは地域における医療観光の中心地であり、イランの病院や大学、医療機関は、真剣な努力により、非感染症における一般的な医療や衛生サービスを拡大している」と語りました。

また、「眼科の医療機関は大変すばらしく、イランには特に眼科をはじめとしたクリニックは数多く存在しており、眼の治療を求める患者の多くは、イランを訪問する」と強調しました。

さらに、「イランの医療の質や可能性、優れた医療関係者、大変良好な潜在能力から、多くの患者が、医療サービスを受けに短期間にイランを訪問している」と信頼感を表明しました。

アルマンザリー局長は、アメリカの医療分野における独善的な対イラン制裁について、「イランはこの問題を解決できるよう望んでいる」と語りました。

また、「国際体制は、アメリカの制裁に対して、イランを支援することになるだろう」としました。

 

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2018年09月10日14時49分
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