• イランイスラム革命防衛隊
    イランイスラム革命防衛隊

イランイスラム革命防衛隊が、声明の中で、テロ組織の幹部の会合場所に対する8日土曜のミサイル作戦について説明しました。

革命防衛隊の声明では、「この数ヶ月、テロ組織がイラクのクルド人自治区から複数のテロ集団を派遣し、破壊的な行動により、イランのケルマンシャー、コルデスターン、西アーザルバイジャーンの人々の安全と安寧を奪おうとしていた」とされています。

この声明によれば、イランの国境地帯に対する、このテロリストの行動を受け、革命防衛隊が侵略者に対応しました。

この声明は、「これらのテロ組織の幹部が、イラク・クルド人自治区の関係者の真剣な警告を無視した後、彼らの拠点を破壊し、イランに対する侵略やテロを終わらせるため、革命防衛隊の無人機とミサイル部隊が、8日土曜、テロ組織の幹部の会合場所やテロリストの養成所などに対して7発の地対地短距離ミサイルを発射した」としています。

革命防衛隊のミサイル

 

イスラム革命防衛隊はさらに、「この作戦の中で得られた確かな情報によれば、この、イランの国家安全保障に対する陰謀の中心地は破壊され、数十人のテロ組織の幹部らが死傷した」としました。

イスラム革命防衛隊はさらに、革命に反対するテロ組織とその支持者らに対し、彼らの悪しき行動が繰り返されれば、さらに厳しい措置で応じると警告しました。

 

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2018年09月10日15時52分
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