• イランのアラーグチー外務次官
    イランのアラーグチー外務次官

イランのアラーグチー外務次官が、イラン南東部チャーバハールにおけるイランとインド、アフガニスタンの3カ国の協力は地域レベルでの共栄のモデルだとしました、

イルナー通信によりますと、アラーグチー外務次官は、イラン、インド、アフガニスタンの外務次官級協議に出席するためアフガニスタンの首都カーブルを訪問し、11日火曜夜、記者団のインタビューを受ける中で、イランとインドは経済、安全保障、政治の点で重要な2カ国であり、アフガニスタンに対する影響力を持っているとして、「3カ国の協力はアフガニスタンと地域の平和に利益をもたらすことができる」と語りました。

また、3カ国はチャーバハールの港湾や運輸、鉱山の稼動、投資、貿易や銀行における協力について話し合いを行ったとしました。

さらに、チャーバハール港の経済計画について、「インドはこの港に関して特別な銀行口座を開き、その開発に積極的に参入しているが、アフガニスタンもこの計画を歓迎しており、事実上、最短距離で、最も費用が少なく安全に海にアクセスできるようになっている」と述べました。

アラーグチー外務次官は、テロリストやISISの活動と、それにどのような対策を取るか、麻薬による被害、麻薬の生産と密輸の対策に関する3カ国の協力も、安全保障問題の中で話し合われたとしました。

 

 

 

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2018年09月12日16時11分
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