• EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表
    EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表

EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表が、改めて、EUは核合意を支持することを強調しました。

イルナー通信によりますと、モゲリーニ上級代表は、EUは多極主義の維持と強化を求めていると強調し、「EUは、イランとの核合意、パリ協定、パレスチナ難民救済事業機関をはじめとする国連のすべての機関の基本的な活動の財政確保への支持を続けていく」と語りました。

さらに、「世界における対立や混乱を防ぐための最良の方法は、多極主義を維持することだ」と強調しました。

アメリカのトランプ大統領は、国際社会の核合意やパリ協定への支持、警告に反してこれらの合意から離脱すると共に、国連パレスチナ難民救済事業機関への拠出金を停止しました。

EUは、トランプ大統領による核合意からの離脱の決定に反対し、この合意に留まることを決定しました。

また、ブロッキング規制を改正し、アメリカの制裁に対して、イランと協力するヨーロッパの企業を保護しようとしています。

 

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2018年09月12日17時31分
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