• イランのザリーフ外務大臣
    イランのザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、アメリカのボルトン国家安全保障担当大統領補佐官の国際刑事裁判所に対する脅迫を批判し、「アメリカの横暴な態度には限度がない」と語りました。

ボルトン補佐官は、10日月曜、アフガニスタンにおけるアメリカの犯罪の調査に関する国際刑事裁判所の発言を受け、「アメリカ国内の司法制度に注目すると、国際刑事裁判所は不必要であり、アメリカはこの裁判所に協力しない」と語りました。

ザリーフ外相は、11日火曜、ツイッターで、「アメリカは、国際刑事裁判所に対する制裁を示唆している」としました。

また、国際刑事裁判所に対するアメリカ政府の措置について、他国が沈黙していることを批判し、「国際社会は、いつになったら、このような行動に抵抗しようとするのか」と強調しました。

国際刑事裁判所のベンソーダ検察官は、以前、国連安保理のアフガニスタンに関する会合で、国際刑事裁判所による、アフガニスタンにおけるアメリカの犯罪の調査を求めました。

 

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2018年09月12日19時20分
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