• イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、在フランスイラン大使館にテロ組織に関係する人物が侵入したことに反応する中で、「フランスはイランの外交施設を守るために必要な措置を行うべきだ」と語りました。

ガーセミー報道官は、15日土曜、記者団を前に、フランスのイラン大使館の侵入事件について、「14日金曜午後、一部の反イラン的な人物が大使館に侵入して、損害を及ぼそうとしたものの、大使館内部に進入できなかったが、大使館に物を投げ込んだことで、建物に被害が及んだ」と語りました。

また、残念ながら、フランスの警察はそのときその場に不在であり、この侵入事件と、フランスの警察がそのときに不在だったことについては調査が行われているとしました。

 

ラジオ日本語のフェイスブックもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

2018年09月15日19時58分
コメント