• 日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使
    日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使

日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使が、イランと日本の関係は歴史的なものだとし、「イランと日本の関係強化には真剣な意志が存在する・両国は、協力によって、より大きな目標を達成することができる」と語りました。

イルナー通信によりますと、ラフマーニーモヴァッヘド大使は、19日水曜、日本経済産業省の寺沢審議官と会談し、核合意後のイランと日本の経済交流の拡大に触れ、「イランは巨大な経済市場であり、周辺の3億人の市場にもアクセスできる」と語りました。

一方の寺沢審議官も、この数年のイランと日本の関係を肯定的に評価し、日本政府の核合意支持を強調するとともに、「日本政府は、イランとの経済関係を続けるために全力を尽くす」と語りました。

 

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2018年09月20日19時48分
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