• ラフマーニーモヴァッヘド大使と駒野会長
    ラフマーニーモヴァッヘド大使と駒野会長

日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使が、イランと日本の良好な友好関係の長い歴史に触れ、両国の協力の未来は非常に明るく肯定的だとしました。

イルナー通信によりますと、ラフマーニーモヴァッヘド大使は、21日金曜、日本イラン友好協会の駒野会長と会談し、「日本の核合意への支持と、イランとの協力継続の意志は、あらゆる分野の両国の関係において新たな雰囲気を作り出している」と語りました。

一方の駒野会長もこの会談で、イランイスラム革命の勝利40周年とイランと日本の国交樹立90周年が重なることに触れ、「地域や世界の情勢に注目すると、2019年は両国の関係拡大に影響を及ぼす年になるだろう」と述べました。

また、イランとのあらゆる協力の用意を明らかにしました。

 

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2018年09月21日18時02分
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