• イランのザリーフ外務大臣
    イランのザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、「最近イラン南西部で発生した、軍事パレードに対するテロ攻撃の責任者は、テロ支援国とこれを支援するアメリカだ」とし、「イランは地域でのテロ支援国とこれらの国を支持するアメリカを、今回のテロ攻撃の責任者と見なしている」と語りました。

ザリーフ大臣は22日土曜、ツイッター上で、「イランは、今回のアフワーズでのテロ攻撃に対し、断固たる措置を講じるだろう」とし、「外国の政権により数々の保障を与えられ、雇われの身として訓練を受け、軍備を提供されたテロリストが、アフワーズを攻撃した」と述べています。

また、「今回の事件の犠牲者の中には、子どもや報道関係者も存在する」とし、「イランは、イラン人を防衛すべく、迅速に断固とした回答を示すだろう」としました。

22日午前にアフワーズで発生したテロ攻撃では、アルアフワーズィーイェと称するテロ組織が、軍事パレードを攻撃し、11人の軍関係者と民間人が殉教したほか、20人以上が負傷しました。

イランの治安部隊の当意即妙な措置により、このテロ攻撃の実行犯3名は死亡、他1名が逮捕されています。

なお、今回の事件に関しては、テロ組織アルアフワーズィーヤが犯行を認めています。

 

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2018年09月22日18時27分
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