• イラン南西部でのテロ攻撃
    イラン南西部でのテロ攻撃

イラクのカシム・アル・アラジ内務大臣が、イラン南西部アフワーズで発生したテロ攻撃を非難しました。

イルナー通信によりますと、アラジ内相は、最近アフワーズで発生した、聖なる防衛週間に因んだ軍事パレードへのテロ攻撃に反応し、「サッダーム政権がイラン・イラク戦争を開始した日におけるこのテロ攻撃は、改めてテロリストや覇権主義者の本質、そしてイランのイスラム教徒の国民に対する彼らの敵対的な性質を示した」と述べています。

また、このテロ攻撃の殉教者に哀悼の意を示し、「このようなテロ攻撃で、イラン国民の力強さを揺るがすことはできない」と語りました。

22日土曜午前、聖なる防衛週間の初日に因んで行われた軍事パレードの実施中に、アルアフワーズィーヤと称するテロ組織が、見学に来ていた人々を襲撃し、10人が殉教、他数十人が負傷しました。

これらの人々の多くは民間人とされています。

 

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2018年09月22日20時56分
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