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イランイスラム革命防衛隊が、イラン南西部のアフワーズで起きたテロ攻撃の殉教者の遺族に哀悼の意を述べ、「近い将来、テロリストは厳しい報復に直面するだろう」と強調しました。

IRIB通信によりますと、イスラム革命防衛隊は、23日日曜、声明の中で、「地域の反動勢力と世界の覇権主義者の傭兵によるアフワーズでのテロは、イランの敵、特にアメリカ、シオニスト政権イスラエル、サウジアラビアの悪魔のトライアングルが、イラン国民への敵対においていかなる努力も厭わないこと、女性や子供、罪のない人をもテロ攻撃に晒す用意があることを示した」と発表しました。

この声明はさらに、「テロリストの犯罪により、イスラム革命の高い理想の遵守と栄光の道の継続というイランの体制と国民の意志が揺るがされることはない」としました。

イスラム革命防衛隊は、「卑しいテロリストを導く者たちの拠点への現在の支配と、人権を主張する者たちの傭兵に対する断固とした対応の経験を活かし、近い将来、彼らには厳しい報復が待っているだろう」と強調しました。

タクフィール主義のテロ組織「アルアフワーズィーヤ」は、22日、アフワーズのイラン軍の軍事パレードが開催された場所の脇にあった公園から、一般の人々に向かって銃撃を行いました。

この攻撃により、25人が殉教、60人以上が負傷しました。

この組織はイギリスとサウジアラビアの支援を受けています。

 

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2018年09月23日20時40分
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