• ガーセミー報道官
    ガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相による国連総会での主張を受け、「シオニストとアメリカが、反イランのシナリオの実施に失敗した後、シオニスト政権の首相があのような主張や見世物を行うことは、想定内だった」と語りました。

イスナー通信によりますと、ガーセミー報道官は、28日金曜未明、シオニスト政権の主張による国連総会での新たな主張について、「これは、イスラエルの政権の関係者による見世物の繰り返しであり、取り上げる価値のないものだが、それを否定する」と語りました。

また、最近の国連総会の会合の中で、イランのイメージをゆがめようとするアメリカとシオニストのすべての陰謀が失敗に終わった後、彼らがイランの平和的な核活動に対して、新たな偽りのシナリオを展開し、失った名誉を挽回しようとすることは容易に想像ができたと語りました。

さらに、「核問題を扱う唯一の権威はIAEA国際原子力機関であり、これまで12回の報告の中で、イランが核合意で定められた取り決めを守っていることを認めている」と強調しました。

イランのザリーフ外務大臣も、ネタニヤフ首相の国連総会での「テヘランに秘密の核倉庫がある」とした主張を受け、「この政権は、このような主張によって、自分たちの核兵器を隠すことはできない」と述べました。

ネタニヤフ首相は、27日木曜、過去の根拠のない発言や避難を繰り返し、この政権の数百発の核弾頭の保有には触れずに、「テヘランの近くに秘密の核倉庫が存在する」と主張しました。

ネタニヤフ首相は6年前にも、国連で、イランはまもなく、核爆弾を獲得しようとしていると主張しました。

 

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2018年09月28日16時30分
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