• ザリーフ外務大臣
    ザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、アメリカのイランの人々に対する制裁は失敗することになると確信しているとしました。

 

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は7日日曜、アメリカの核合意離脱に触れ、「核合意はアメリカが孤立化する原因となり、またイランの正しさと、シオニスト政権の関係者の恥を世界に示した」と語りました。

また、アメリカのトランプ大統領が国連安保理の議長職を利用したものの、安保理をイランへの圧力行使の道具に変えることはできなかったとして、「国連安保理はアメリカの一方的な政治的糾弾の場になった」と述べました。

トランプ大統領は先月26日、核兵器不拡散に関する安保理会合で、世界各国が核合意とイランの平和的な核活動を支持していることを無視し、アメリカは厳しい制裁を行使し、イランの行動を変え、イランの核兵器獲得を防ぐと主張しました。

一方で、この会合では、理事国のほとんどが核合意とその維持を支持し、核合意を離脱したアメリカの行動を批判しました。

 

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2018年10月07日17時11分
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