• アフワーズでのテロ事件
    アフワーズでのテロ事件

ISPA・イラン学生世論調査機関の世論調査によれば、イランの人々は、アメリカとその同盟国が、イラン南西部アフワーズで発生したテロに関与したと考えています。

この世論調査によりますと、38.9%がアメリカ、28.4%がテロ組織ISIS、26.5%がサウジアラビア、23%がシオニスト政権イスラエル、13%が反革命団体をアフワーズのテロ攻撃の支援者だとしました。

この電話による調査は、先月24日と25日に18歳以上の1281人を対象に行われました。

先月22日、テロリストが、アフワーズの軍事パレードの傍らで観客に向けて銃を発砲しました。

これにより24人が殉教、69人が負傷しました。

アメリカとサウジアラビアの支援を受けているISISとテロ組織アルアフワーズィーヤが、今回のテロの犯行を認めています。

この犯罪行為を受けて、イスラム革命防衛隊は今月1日、シリアのユーフラテス川東岸のアメリカと一部の地域の政権の支援を受けたテロリストの拠点に対して、ミサイル攻撃を行いました。

 

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2018年10月08日18時11分
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