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イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁のムーネサーン長官が、西部ハメダーンでおこなわれる世界観光機関の国際会合とそのプレイベントのハメダーン2018は、イランを世界の人々に紹介する上での類を見ない機会だとしました。

イラン西部のハメダーンでは、来月、34カ国の観光関連の政府高官と世界観光機関の加盟国からの関係者500人を招き、大きな会合が行われます。

ハメダーンは今年のアジアの観光首都に選ばれました。

イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁のムーネサーン長官

 

ムーネサーン長官は、8日月曜、ハメダーン州のトイセルカーンで行われた会合で、アメリカがイラン恐怖症を世界に広めようとしている中で、世界観光機関の会合の開催は、世界の人々にイランを紹介する上での一歩だとしました。

また、この会合は11月12日から15日にかけて行われるが、これはこの地域の名前が国際的に認知されるよう、イランとハメダーンを紹介する上での類を見ない機会だとしました。

さらに、イランは観光の魅力に関して、世界の上位10カ国のひとつであり、観光業の発展により、イランの古い文明と歴史を世界の人々全員に伝えることができるとしました。

 

 

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2018年10月08日20時33分
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