• マクロン大統領
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フランスのマクロン大統領が、イラン核合意からの離脱による悪い結果について警告しました。

マクロン大統領は、同国のテレビ・フランス24のインタビューで、アメリカの核合意離脱を批判し、「2015年に成立した核合意からの離脱は有益な行動ではなく、地域での緊張を激化させる危険性がある」と語りました。

イランとフランス、イギリス、中国、アメリカ、ロシア及びドイツの間で成立した核合意は、2016年1月から実施されましたが、アメリカのトランプ大統領は、空虚な口実によって一方的にこの合意から離脱し、今年8月6日、解除されていた対イラン制裁を再発動しました。

このトランプ大統領の決定は、核合意の他の署名国やEUの反対に直面しています。

 

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2018年10月13日16時51分
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