• ジャアファリー総司令官
    ジャアファリー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官が、「イラン南東部のパキスタンとの国境で我が国の国境警備隊員らを拉致した者たちは、手厳しい報復に遭遇するだろう」と語りました。

15日月曜、イラン南東部スィースターンバルーチェスターン州にある、パキスタンとの国境都市ミールジャーヴェの検問所に配備されていた複数の警備隊員が、反革命組織によって拉致されました。

ファールス通信によりますと、ジャアファリー総司令官は17日水曜、テヘラン州の東に隣接するセムナーン州で、今回の警備隊員拉致事件について、「イランの国境警備隊員は万全の態勢にあった。しかしながら、テロリストたちは、目的遂行を確信する一方で、隊員らに麻酔をかけ、眠らせて拉致した」と述べました。

また、アメリカやシオニスト政権イスラエル、サウジアラビアのサウード王族を筆頭とする敵の重要な目的が、イラン国内での情勢不安の扇動にあるとして、「我が国の軍は、万全な準備態勢と周到な計画によって我が国に敵対する者たちを粉砕した」と語りました。

 

 

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2018年10月17日21時28分
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