• イラン参謀本部のシェカールチー報道官
    イラン参謀本部のシェカールチー報道官

イラン参謀本部のシェカールチー報道官が、敵はミサイルをイランの軍縮の口実にしているとし、「ミサイルはイランの防衛力の基本的な手段の1つである」と強調しました。

シェカールチー報道官は、21日日曜、イルナー通信のインタビューで、イランのミサイル能力を同国の抑止力の要素の一つであるとし、「アメリカは、他国への攻撃で常に自ら兵器や軍備を使用している」と語りました。

さらに、イラン軍はあらゆる脅迫に対抗する準備を整えていると強調し、「敵が過ちを犯さない限り、イランは自らのミサイルを使用することはないだろう」と述べました。

シェカールチー報道官はまた、地域諸国におけるイランの軍事顧問としての駐留についても、「イランは、それらの国の合法政権の要請により、彼らに対し軍事顧問として支援を行っている」としました。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

タグ

2018年10月21日20時41分
コメント