• イランのローハーニー大統領(中央)
    イランのローハーニー大統領(中央)

イランのローハーニー大統領が、「アメリカは今月4日に間違った希望が通ると考えていたが、イランの人々は忍耐と抵抗により、この陰謀を失敗に終わらせた」と語りました。

ローハーニー大統領は、10日土曜、テヘランで行われた三権の長の会合の終了後、「アメリカは、石油やその他の製品の輸出、金融システムに対する誤った対イラン制裁により、人々の日常生活に悪影響を及ぼそうとした」としました。

また、「『アメリカは人々に圧力を行使しようとしているのではなく、体制に圧力を行使しようとしている』という言葉は完全に間違っている。アメリカは行動の中でこの事実を明らかにした」と述べました。

さらに、アメリカはイランの石油輸出をゼロに抑えることが不可能であることを認めたとして、「アメリカは今後数ヶ月で、誤った道を選んだことをよく理解するだろう。これは生産を拡大し、近隣諸国や友好国の関係を近づけようとするイラン国民の方向性をさらに整えることになる」と語りました。

ローハーニー大統領は、イランがテロ支援を行っているとしたアメリカの主張に触れ、アメリカは嘘を語り、イランはテロリストに資金援助を行っているとしたが、イラン国民はテロ資金の提供を阻止する前線に立ち、現在も、法規の遵守に向けた更なる決意を強調しているとしました。

 

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2018年11月10日19時46分
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