• 駐日イラン文化参事官
    駐日イラン文化参事官

ディーヴサーラール駐日イラン文化参事官が、「日本とイランは、常に友好関係を維持してきた」と語りました。

イルナー通信によりますと、ディーヴサーラール参事官はイラン・イスラム文化と文明を紹介する専門会合において、両国の文化関係の歴史に触れ、「アジアの東西に位置する両国は、特に重要な位置づけにある」と語りました。

また、「イランでは、様々な民族や宗教、宗派が平和的に共存している」とし、「文化を愛するイランの人々は、常に他国の文化に多大な関心を示している。日本・イラン国交樹立90周年を前に、両国は相互の文化の更なる理解に努める必要がある」述べました。

イラン・イスラム文化と文明を紹介する専門会合は19日月曜、東京にあるイラン文化センターで開催されています。

 

 

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2018年11月19日20時02分
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