• イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「核合意による利益が得られなければ、現状が続く可能性はない」と語りました。

ザリーフ外相は、イラン国会通信のインタビューで、イランとヨーロッパとの間での、SPV特別目的事業体の設置に向けて講じられた最新の措置について、「ヨーロッパは、この方策の受入国を見つけるのに苦労している」と述べています。

また、アメリカの対イラン追加制裁が開始されたものの、ヨーロッパ側から提案された金融面での措置が開始されていないことについて、「イランは常に、複数の選択肢があることから、その中から国内で定義されている方策や、国益に沿って最終選択を行う」としました。

さらに、「EU、そして核合意にとどまっているそのほかの署名国は、イランのニーズや、イランにとっての核合意の利益の確保なしには、現状が続く可能性がないことを熟知している」と語っています。

 

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2018年11月20日19時15分
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