• 6ヵ国の国会議長による会合
    6ヵ国の国会議長による会合

イランをはじめ、アフガニスタン、パキスタン、トルコ、中国、ロシア、6カ国の国会議長らによる第2回会合がテヘランで開催されています。

IRIB通信によりますと、イランのラーリージャーニー国会議長は8日土曜、この会合で、「アメリカ大統領の一方的な行動はきわめて危険なものだ。このような行動はアメリカ政府が人権をビジネスの視点から捉えていることを意味する」と語りました。

また、「アメリカと一部の国はテロとの戦いを主張しているが、実際にはテロを手段として利用している」と非難しました。

さらに、「アメリカや西側諸国のダブルスタンダードな行動により、地域諸国は自国のテロ対策に関して地域的な体制の結成を考えている。その具体的な例にシリア問題をめぐるイラン、トルコ、ロシアの協力が挙げられるが、これはかなり成功している」としました。

ローハーニー大統領(右)とラーリージャーニー国会議長(左)

 

今回の6ヶ国の国会議長会合で提起されているのは、テロ対策、地域的な協力の強化と連携・やり取り、地域における全面的かつ持続可能な発展と平和の実現です。

なお、同会議の前回の議長国はパキスタンでした。

 

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2018年12月08日20時50分
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