2018年12月11日20時14分
  • イランイスラム革命防衛隊のジャアファリー司令官
    イランイスラム革命防衛隊のジャアファリー司令官

イランイスラム革命防衛隊のジャアファリー司令官が、「イランに勝つという敵の望みは葬り去られる」と語りました。

ジャアファリー司令官は11日火曜、イラン東部・南ホラーサーン州の州都ビールジャンドで開催された、この州の2000人の殉教者を称える国民会議において、イランでの情勢不安を狙う敵の工作に触れ、「敵は、国民を疲弊させ、イランを屈服させようとしている。しかし国民の賢明さにより、そうした目論見は失敗に終わるだろう」と述べました。

また、「国際的な覇権主義体制や覇権主義者に対する抵抗は、今や地域や世界に広まっている」と警鐘を鳴らしました。

さらに、「敵は、イランが進歩発展し、しかるべき成果を挙げている事実を認めている。そして、イランに対する脅迫や戦いに希望を失っている」と語りました。

 

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