2019年02月12日20時47分
  • イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長補佐官
    イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長補佐官

イランのアミールアブドッラーヒヤーン国際担当国会議長補佐官が、「アメリカ政府は、ベネズエラ危機に公然と干渉することで、南米でのシリア危機の再現を目論んでいる」と語りました。

アミールアブドッラーヒヤーン補佐官は12日火曜、テヘランにて中南米諸国やバルカン半島の大学の教授らや議会関係者、政治家らと会談した際、ベネズエラに対するアメリカの内政干渉に言及し、「アメリカは、自らの利益しか考えておらず、いずれの国の友好国にもなりえない」と述べています。

また、「イランは、ベネズエラからイエメン、バーレーン、リビア、シリアにいたるまでの全ての危機が、政治的な方法により解決されるべきだと考えており、過去40年間においてアメリカの誤った政策に“ノー”を突きつけ、他国に頼らず自らで自らを維持してきた」としました。

 

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