2019年02月18日19時57分
  • イラン統合参謀本部のバーゲリー議長
    イラン統合参謀本部のバーゲリー議長

イラン統合参謀本部のバーゲリー議長が、同国南東部スィースターンバルーチェスターン州で発生したテロ攻撃に触れ、「敵の臆病な挑発行為に、必ず報復する」と語りました。

イルナー通信によりますと、バーゲリー議長は18日月曜、「パキスタンに本拠地を置く反イラン的なテロ組織が、サウジアラビアとUAEアラブ首長国連邦の資金で訓練を受け、組織化されている」とし、「このような許しがたい暴挙は、イラン国民の「烈火のごとき怒り」を逃れることはない」と述べました。

また、「何者も、我が国に軍事侵略や威嚇行為を行う勇気を持たない」とし、「覇権主義者らは、地域における一部の傀儡政権や反動的な支配者を利用して、イランに圧力をかけようとしている。だが、これは失敗するだろう」と語りました。

今月13日、スィースターンバルーチェスターン州内の街道上で、イランの国境警備隊を乗せたバスが自爆攻撃を受け、隊員27人が殉教、13人が負傷しました。

 

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