2019年02月18日21時21分
  • 操業開始式典で演説するローハーニー大統領
    操業開始式典で演説するローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、イランは自給自足の道を歩んでいるとし、「イラン国民は、制裁下に置かれているにも拘わらず、発展の道を歩み続けるだろう」と語りました。

イラン南部ホルモズガーン州を訪問中のローハーニー大統領は18日月曜、港湾都市バンダルアッバースにあるセターレ・ハリージェファールス精製所の第3フェーズの操業開始式典において、「敵が主張するところの最も厳しい制裁がイランに行使される中、この24時間の内に、イランの一つの州だけで数十の開発計画、3件の一大国家プロジェクトが操業を開始した。これは敵にとって非常につらいことであろう」と語りました。

また、「イランは、この経済戦争において勝利を収めるだろう」と述べました。

 

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