2019年03月18日18時26分
  • イランのローハーニー大統領(中央)
    イランのローハーニー大統領(中央)

イランのローハーニー大統領が、「イランの敵は、イランに打撃を与えるために全力を尽くしている。しかし、それでも決して自らの目標を達成できないだろう」と強調しました。

ローハーニー大統領は18日月曜、閣僚会議の終了時に記者団に対し、「アメリカはイランへと戻り、イラン国民を支配しようとしているが、イラン国民は敵にそれを許さない」と述べました。

また、「アメリカは、何の理由もなくイラン核合意から離脱した。そして、自身が言うとおりイラン国民に最も厳しい制裁を行使している」と批判し、「敵は、制裁を続ければイランに戻れると考えている。だが、このような目標は実現不可能だ」としました。

さらに、「イランはアメリカの政府関係者を相手取り、対イラン制裁行使が人類に対する犯罪であることを理由に提訴するだろう」と語りました。

 

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