2019年03月25日16時52分
  • ガーセミー報道官
    ガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、アメリカのポンぺオ国務長官によるイランへの敵対的な発言に反応を示し、「アメリカ政府は、中東地域で自らの悪しき目的を達成できないため、他者への脅迫に訴えている」としました。

ポンペオ国務長官は、最近のレバノン訪問で再び、敵対的な干渉外交を展開し、レバノン政府が同国シーア派組織ヒズボッラーやイランから距離を置くよう求めました。

この干渉的な表明は、すべてのレバノン人の明確で確固とした立場表明により失敗に終わっています。

イルナー通信によりますと、ガーセミー報道官は24日日曜、「ベイルートでポンペオ長官が行った、イランとヒズボッラーに対する挑発的かつ干渉的、そして外交慣習を外れた発言は、自由を求める独立した諸国に対するアメリカの命令的な本質や対応を改めて明らかにした」と語りました。

そして、「このような立場と発言は、一方では中東地域におけるアメリカの破壊的かつ拡張主義的な計画や政策の失敗を示し、そしてもう一方ではアメリカの不合理な支配者が、レバノンの人々の統一と連帯、そしてレバノンでの平和と安定の確立に不満を覚え激怒していることを示すものだ」と指摘しました。

 

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