2019年04月18日18時52分
  • ザリーフ外相のツイッター
    ザリーフ外相のツイッター

イランのザリーフ外相が、トルコ・シリアへの訪問の終了に際しツイッター上で、「近隣諸国は常に、イランの対外政策の優先事項に据えられている」と語りました。

ザリーフ外相は17日水曜、「今回のシリア訪問では、同国の大統領、首相、外相らと、そしてトルコ訪問では大統領と外相のほか、国会議長とも会談した」と述べています。

 

 

ザリーフ外相は同日、トルコのエルドアン大統領と同国の首都アンカラで会談しました。

両者はまたこの会談で、アメリカによる対イラン制裁や、イランイスラム革命防衛隊のテロ組織指定に反対するとともに、両国間関係の拡大、シリア、イエメン、北アフリカの最新情勢に関しても意見交換を行っています。

エルドアン大統領は、この会談でイランの一部地域での最近の洪水の発生にお悔やみを述べ、この洪水での犠牲者の遺族に同情の意を示しました。

ザリーフ外相もまた、トルコでの最近の選挙実施の成功や、この選挙への市民の大々的な参加に祝辞を述べています。

 

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