2019年05月16日20時09分
  • ミールユーセフィー報道官
    ミールユーセフィー報道官

国連イラン代表部のミールユーセフィー報道官が、「アメリカによるイラク駐在の米政府職員の一部に対する退避命令は、偽りの情報に基づき出されたものであり、新たな反イラン的なプロパガンダ戦争である」と語りました。

IRIB通信によりますと、ミールユーセフィー報道官は、「反イラン的なアメリカの最近の主張や、イラク駐在の一部の政府職員に対する国外退避命令は、衝突を開始するための口実であると思われるだろう」と述べています。

また、「イランは、イラクあるいは、世界のそのほかの地域において、誰にとっての脅威でもなく、いずれの国や地域にも攻撃するつもりはない」としました。

さらに、「イランは、自らのみを防衛する」とし、「イランは、いずれの国や地域に対しても侵略的な戦略を持っておらず、また一方でイラン国民は新たな心理戦にも屈しない」と語っています。

アメリカ国務省は15日水曜、イラクでの情勢不安を理由に、バグダッドの米大使館および、北部アルビール領事館の職員らについて、緊急性のある職務の担当者を除いてイラクからの退去命令を出しました。

 

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