2019年06月23日19時43分
  • イランの国会議員ら
    イランの国会議員ら

イランの国会議員らが、同国のイスラム革命防衛隊によるアメリカの無人偵察機の撃墜を、正当な措置として支持しました。

IRIB通信によりますと、イランの議員らは23日日曜、声明を発表し、「わが国の領空を侵犯したアメリカの無人偵察機の撃墜は、相手による理戦を乱し、もはやいずれの航空機もイラン領空を侵犯する能力はない」と表明しています。

この声明はまた、世界の軍事アナリストらは、イランの防衛能力を認めることに触れ、「イランは今後とも、敵への対抗を目的とした自らの防衛・攻撃用軍備の製造といった軍事戦略を継続する」としています。

さらに、アメリカやそのほかの国々に対し、これまでの過ちを繰り返さないよう勧告しています。

今月20日、アメリカの無人偵察機グローバルホークが、イラン南部の領空を侵犯したため、同国のイスラム革命防衛隊・対空防衛部隊に撃墜されました。

 

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