2019年07月18日19時16分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、イラン国民に対するアメリカの制裁政策をテロ行為だとし、「イランはテロリストと交渉しない」と語りました。

ザリーフ外相は17日水曜、ニューヨークで記者団に対し、「アメリカのトランプ大統領が誇らしげに語る対イラン経済戦争は、一般市民を標的にしたものである」と語りました。

ザリーフ外相はまた、アメリカの経済戦争は、イランの軍関係者や政府関係者を標的にしたものではなく、一般市民を標的にしているとし、「この措置はテロに等しい。なぜなら、テロは政治的計画を推進させるために人々を標的にするものであるからだ」と述べました。

そして、「法から見るテロの意味は、横暴な行動により、一国の政策を変更させようとする、あるいは人々に自国の政策を変更させようと試みることである」としました。

 

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