2019年07月21日03時08分
  • イランのザリーフ外相とイギリスのハント外相
    イランのザリーフ外相とイギリスのハント外相

イランのザリーフ外相とイギリスのハント外相が、拿捕された船舶をめぐる最新状況に関して電話会談を行いました。

ザリーフ外相は20日土曜、この電話会談で、イギリスによる違法行為としてのイランのタンカーの拿捕とは異なり、イラン側の措置はイランの港湾海事局の要請に基づき、またイギリスの船舶の違法行為を理由として講じられたものだとし、この問題が法的に追及されるべきだとしています。

この報道によれば、両者はまた、緊張増大の回避と法的な解決策の模索を強調したということです。

19日金曜、イランイスラム革命防衛隊海軍が同国南部ホルモズガーン州港湾海事局の要請 により、イギリス船籍のタンカー「ステナ・インペロ」を、漁船との衝突、自動船舶識別装置の電源が切られていたこと、石油系廃棄物の処理による海洋汚染などの理由で拿捕しました。

なお、今月4日にはイギリス海兵隊がジブラルタル海峡にて、EUの対シリア制裁違反を口実にイランのタンカーを拿捕し、19日に拘束期間を延長しています。

 

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