2019年08月31日18時44分
  • イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師
    イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師

イラン北東部マシュハドにある、シーア派8代目イマーム・レザーの聖廟内の清浄(すす払い)儀式が執り行われました。

シーア派3代目イマーム・ホサインの殉教を悼むイスラム暦モハッラム月の到来に際し、イマームレザー聖廟の清浄儀式が、イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師や聖地マシュハドの市民、聖職者ら立会いのもと行われました。

明日1日日曜は、イスラム暦1441年モハッラム月1日に当たります。

イマームホサインはイスラム暦61年モハッラム月10日(=アーシューラー)、現在のイラクのカルバラの地で、圧制者ヤズィード率いる軍隊との戦いに臨み、殉教を遂げました。イマームホサインはその殉教によって、何者にも隷属しないこと、自らの威信を守るという教訓を後世の人々に遺しています。


ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283

タグ

コメント