世論調査の結果、日本人の多数が、テロ組織ISIS、サイバー攻撃、アメリカを自国の安全にとっての脅威と見ています。

ロシアのスプートニクによりますと、日本がアメリカと合同軍事演習を実施し、アメリカ軍を駐留させている中、日本の人々はアメリカを自国にとっての脅威と見ています。

ピューリサーチセンターによる世論調査で、日本の人々は現在、アメリカが世界で果たす役割はこの十年と比べて重要性を失っていると考えていることを示しています。

この世論調査によりますと、52%がISISの次に、サイバー攻撃、不安定な経済、気候変動、中国の拡大する力、アメリカを自国の安全にとっての脅威だとしています。

2016年11月02日20時12分
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