• 航空自衛隊のF15戦闘機
    航空自衛隊のF15戦闘機

日本の航空自衛隊が、航空自衛隊のF15戦闘機 とアメリカ空軍の爆撃機の参加による東シナ海上空での合同訓練を実施したことを明らかにしました。

ロイター通信が東京から伝えたところによりますと、航空自衛隊の声明では、自衛隊のF15型戦闘機が9日土曜未明、アメリカの爆撃機とともに東シナ海上空での合同訓練に参加したということです。

また、韓国も北朝鮮のミサイルの脅威への対策を目的とした軍事演習に向けた準備を進めています。

また、先月31日にも、自衛隊のF15型戦闘機がアメリカの爆撃機および、ステルス戦闘機F35とともに、九州上空での合同軍事演習を行っています。

北朝鮮は、アメリカとその同盟国が北朝鮮に対する威嚇行為を続ける限り、軍事力や核能力の増強を続行すると強調しています。

2017年09月09日19時22分
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