• 長崎市の田上富久市長
    長崎市の田上富久市長

日本・長崎市の田上富久市長が、イランの核合意の重要性を強調し、国際社会はこの国際的な合意を守り、国際的な問題の解決におけるそのよい経験を利用すべきだとしました。

イルナー通信によりますと、田上市長は、3日火曜夜、アメリカ・ニューヨークの国連本部で行われた核兵器廃絶に関する会合の傍らで、イランとの核合意は、どのように危機を解消できるかということを示しており、この重要な国際合意は維持されるべきだと語りました。

また、朝鮮半島危機の経過に懸念を示し、この危機は外交的な方法によって解決されるべきで、時間がかかっても、話し合いで危機を解決できるとしました。

さらに、世界各国や朝鮮半島における核兵器廃絶の必要性を強調し、長崎市民はアメリカの原爆投下の犠牲となったが、現在も地域の状況は大変複雑化しているとしました。

アメリカによる広島・長崎の原爆投下で、大変多くの人々が死傷しました。

アメリカと北朝鮮の緊張は、アメリカのトランプ大統領の好戦的なアプローチにより、高まっています。

2017年10月04日19時15分
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