• 日本の難民認定数、今年上半期3人
    日本の難民認定数、今年上半期3人

さまざまな調査から、今年上半期に日本で難民認定を申請した外国人8561人のうち、日本政府が認定したのはわずか3人に留まったことが分かりました。

イルナー通信によりますと、日本法務省は、4日水曜、最新の報告の中で、今年上半期の難民認定数は3人となり、昨年の同じ期間にも、数万人の申請のうち、認定されたのは4人だったと発表しました。

これは、難民に対する日本の厳しい態度を示しています。

またさまざまな調査により、日本では、シリアやアフリカ諸国など、さまざまな国からやってきた人々は、銀行口座が開設できないなど、日常生活を送る上で高いハードルに直面しています。

日本の人口は、2060年には8500万人にまで減少すると言われており、日本は労働力が必要な中で、外国人や難民の受け入れに積極的ではありません。

2017年10月05日19時02分
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