• 沖縄市民による反米軍デモ
    沖縄市民による反米軍デモ

ピュー研究所が、日本に3万9千人近くのアメリカ軍兵士が駐留していることから、日本は世界最大のアメリカ軍兵士の受入れ国となっていると報告しました。

ピュー研究所はツイッターで、アメリカ軍兵士の大部分はアジアとヨーロッパに駐留しているとして、こうした中で、アメリカ国外に駐留している兵士の数は、この60年で最も低いレベルに達しており、20万人を下回っているとしました。

日本、ドイツ、韓国、イタリア、アフガニスタン、イギリス、クウェート、バーレーン、イラク、スペインの10カ国に、アメリカ軍兵士が駐留しています。

 

日本、ドイツ、韓国、イタリア、アフガニスタン、イギリス、クウェート、バーレーン、イラク、スペインの10カ国に、アメリカ軍兵士が駐留しています。

ピュー研究所の最新のツイートによりますと、日本には2016年、3万8818人のアメリカ軍兵士が駐留しており、アメリカ軍兵士が最も多く駐留している国だということで。

日本の次はドイツで3万4602人、3位は韓国で2万4189人のアメリカ軍兵士が駐留しています。

また、イタリアは1万2088人で、その次がアフガニスタンの9023人だということです。

アフガニスタン二おけるアメリカ軍

 

さらに、イギリスにも、8365人、クウェートには5818人、バーレーン、イラク、スペインもそれぞれ、5284人、4626人、3272人のアメリカ軍兵士が駐留しています。

ピュー研究所は、ドイツと韓国の2つのアメリカの軍事的な同盟国では、最近、アメリカ軍兵士の数が大幅に減ったとしています。

2018年01月07日18時26分
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