• イランのタンカーの救助活動のためにイラン、日本、中国の合同委員会が設置

イランのラビーイー協同組合・労働・社会福祉大臣が、東シナ海で貨物船と衝突し、炎上したタンカーの事故の状況を調査し、乗組員の救助活動を円滑に行うため、イラン、日本、中国の合同委員会が設置されたことを明らかにしました。

ラビーイー大臣は、12日金曜、イラン駐在の小林日本大使と会談し、「この合同委員会では、イラン、日本、中国が互いに協力し、救助活動を追求することになる」と語りました。

また、これまでの活動により、このタンカーで事故にあった乗組員の行方が明らかになるよう望んでいるとしました。

今月6日、東シナ海で、中国・香港国籍の貨物船がイランのタンカーと衝突し、この事故で、タンカーが炎上しました。

このタンカーには、イラン人30人とバングラデシュ人2人が乗っていました。

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2018年01月12日19時18分
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