• パレスチナ自治政府のナビル・シャース国際担当顧問
    パレスチナ自治政府のナビル・シャース国際担当顧問

パレスチナ自治政府のナビル・シャース国際担当顧問が、パレスチナ自治政府議長の特使として日本の政府関係者と協議を行った結果、現在日本は、パレスチナ国家の承認に向かって歩むだろうと強調しました。

聖地ベイトルモガッダス

 

シャース顧問は、サウジアラビアの新聞、アルワタンのインタビューで、「今回の協議は、いくつかの重要な結果を伴った。そのうちのひとつは、日本がパレスチナ国家を承認するためのプロセスに入る用意があることだ」とし、政府に対するパレスチナ国家承認の要請についての国会の決定、日本におけるパレスチナ代表部のレベルの向上、ベイトルモガッダス・エルサレムをシオニスト政権イスラエルの首都に認定するというアメリカのトランプ大統領の決定への反対、パレスチナ難民救済事業機関への支援の継続が、そのプロセスのスタートになると語りました。

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2018年02月04日21時03分
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