• ロシアが、日本へのミサイル防衛システムの配備について警告

ロシアのラブロフ外務大臣が、日本の政府関係者に対して、アメリカのミサイル防衛システムの配備は、ロシアの利益を直接脅かすことになるとして、警告しました。

レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、ラブロフ外務大臣は21日水曜、東京で日本の河野外務大臣と会談した際、「アメリカのミサイル防衛システムの日本配備は、日本とロシアの関係にマイナスの影響を及ぼすことになる」と強調しました。

日本は昨年12月、ミサイル防衛システムを拡張する方針により、アメリカのミサイル防衛システムを配備することを正式に発表しました。

また、この措置は北朝鮮のミサイルの脅威の増大に対処するためだとしています。

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2018年03月22日16時14分
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